「WeldingMate」を開始しました

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◎ユーザールポやインタビューなど「人」にスポットを当て、溶接の輪を広げます

「溶接ニュース」では2023年新年号から、「広げよう!溶接の仲間たち WeldingMate」を立ち上げました。

溶接はガス・水道などの身近な産業インフラから航空・宇宙などの最先端機器、橋梁・高層ビルなどの大型鋼構造物から電子機器などの微細分野まで、非常に幅広い分野で利用されています。

また、溶接の前後には、切断や非破壊検査をはじめ、研磨、熱処理、曲げ、罫書き、マーキング、表面改質、コーティングなど様々な工程があり、溶接品質を確保する上で欠かすことのできない技術となっています。さらに、アディティブマニュファクチャリングやブルーレーザ、FSW(摩擦攪拌接合)など、新しい溶接関連技術も増えてきています。

そこで、溶接の周辺にある様々な産業や工法・技術などを幅広く「溶接の仲間」として捉え、「溶接ニュース」で紹介していく新企画を立ち上げました。

今回新たに刷新したホームページ版「WeldingMate」では、「溶接ニュース」で取り上げたユーザールポやインタビューなど「人」にスポットを当て、ひととものづくりを結んでまいります。

ホームページ版「WeldingMate」によって、さらに溶接の仲間の輪が大きく広がることを期待しています。

「WeldingMate」はこちらから

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