軽金属溶接協会、全国競技会入賞者決まる

 軽金属溶接協会(山内重?会長)は、昨年10月に行った第47回全国軽金属溶接技術競技会の入賞者を決定した。  第1種ティグ溶接固定管の部は大木俊輝選手(赤星工業)、第2種ミグ溶接の部は山口貴也選手(川崎車両)、第3種ティグ溶接の部は鵜飼克彦選手(中部プラントサービス)が優勝の栄誉に輝いた。  上位選手に加えて22歳以下の若手出場選手の最上位者に特別賞を授与する。第1種ティグ溶接の部は出場人数が少なかったため、優勝者のみの受賞とした。  表彰式は6月7日に都内で行う軽溶協総会に実施する。  各種...

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