マークテック(西本圭吾社長)は、このほどX線CTスキャン装置などの中古機器を回収し、現在の環境基準に適合するように整備して販売するリファービッシュ事業に参入すると発表した。
顧客が機械装置を導入しやすい環境づくりを目指すとともに、循環型経済におけるビジネスモデルの一環として取り組んでいく。今回、リファービッシュ事業への本格参入を発表したことで、検査会社や検査機器メーカーからも高い注目を集めている。