アーク溶接の基礎から溶接機器、施工にいたる全4パートで構成されており、順をおって理解を深めることができる。なお、講習会・セミナー・社内教育など団体で学習できるように、各パートは約30枚のPDFファイルから構成され説明者が解りやすいように、あるいは独学ができるように各パート付属の解説書で内容を詳しく解説。
パート構成
パート1:溶接の仕組と溶接熱源
各種金属接合法の紹介し、融接としてのアーク溶接なかでもガスシールドアーク溶接法の優れた適用性について説明する。
パート2:アーク溶接の基礎知識
電極の極性やプラズマ気流の説明、消耗電極の移行形態を解説し、溶込みやビード形成に影響する諸条件について説明する。
パート3:溶接機器の選び方・使い方
ガスシールドアーク溶接の選び方と適用する溶接機の制御方法・特徴・効果について説明。また取り扱いやメンテナンスについても説明する。
パート4:ガスシールドアーク溶接施工の要点
施工前の溶接材料・溶接条件など選定を解説する。溶接姿勢及び品質・能率面から実施工のポイントを紹介する。最後に技術検定・安全衛生について説明する。
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