8月の鉄骨推定需要量、3ヵ月ぶりに減少

国土交通省が9月29日付で発表した建築着工統計調査報告によると、2017年8月の鉄骨推定需要量(S造+SRC造)は、前年同月比5・7%減の46万9300tと3ヵ月ぶりに減少した。  8月の全建築物の着工床面積は前年同月比3・4%減の1147万平方mと3ヵ月ぶりに減少した。公共の建築主は同13・1%増の62万平方mと2ヵ月連続の増加。民間の建築主は同4・2%減の1086万平方mと3ヵ月ぶりに減少した。  構造別の内訳をみると、鉄骨(S)造は前年同月比7・2%減(7月は同11・0%増)の459万50...

詳細ページへ

お勧めの書籍