ヤマハ、インドに日本式ものづくり学校開校

◆溶接教育を実施◆ ヤマハ発動機は7月21日、インドの現地法人インディア・ヤマハ・モーター(IYM)のチェンナイ工場に、日本とインドの両政府と民間企業が一体となり人材育成を行う「日本式ものづくり学校」を開校した。第1期生として18?21歳の40人の生徒が入校。4年間のプログラムで、二輪車の溶接、組立、部品管理、塗装、溶接、鋳造、機械加工(アルミ・鉄)、品質管理、一般技術の9工程で実践的な日本式のものづくりを学ぶ。開校した名称は「ヤマハNTTFトレーニングセンター(YNTC)」。日本式ものづくり学...

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