JIMGA、設備の腐食管理呼びかけ

◇炭酸ガス漏えいに注意喚起◇ 10月23日からの高圧ガス保安活動促進週間をひかえて高圧ガス事業者は事故防止に向けた取り組みを一層強化している。ガス自体が爆発するなどの恐れのない不燃性の炭酸ガスだが、取り扱いを誤った場合の事故などが日本産業・医療ガス協会(JIMGA)に報告されている。  それによると1993年から2012年の20年間の統計では、炭酸ガスによる事故が256件報告されている。容器の腐食による破裂のほか、CEの熱サイクル疲労や誤操作による漏えい、容器の破裂板の作動などがある。2007年...

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