建築学会JASS6改定、工作にレーザ切断を明記

◇溶接は開先形状など変更◇ 日本建築学会は1月15日付で建築工事標準仕様書JASS6鉄骨工事と関連指針を改定した。工作に関しては切断・切削加工にレーザ切断法、摩擦面の処理に薬剤処理を新たに明記した。溶接に関してはレ形開先に30度開先を追加したほか、裏当て金について、実験で確認した範囲内では、工事監理者の承認を得たうえで母材よりも低い強度の裏当て金を用いることができる。  建築学会はJASS6と、2冊の鉄骨工事技術指針(工場製作編、工事現場施工編)、鉄骨精度測定指針の4冊について、約10年ぶりの大...

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