検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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2022/05/05

第1467号

●《トップニュース》
次世代NDTセミナー、受講者総数は625人
CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体が共催する「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」。日本非破壊検査工業会が協賛、文部科学省、国土交通省、経済産業省、開催都道府県の教育委員会、ならびに、全国工業高等学校長協会などに対して後援名義使用許可申請書を提出し、承諾を得て、2012年2月から開催を重ねている。これまでに開催回数は20回を数え、参加高校数は128校、受講者総数は625人(生徒299人、教職員326人)に上る。
藍綬褒章に松島勤氏
NDT工業会、基礎講習会に17人が受講
三菱重工、プラント巡回点検ロボの第二世代機開発完了

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2022/04/20

第1466号

●《トップニュース》
菱電湘南エレクトロニクス、軸力制御締結システムを開発
菱電湘南エレクトロニクス(神奈川県鎌倉市)は本田技研工業(ホンダ)と共同で、締結力のばらつきを抑えたボルト締結を可能とする「軸力制御締結システム」を開発した。量産品でのボルト締結はトルク法や角度法での締結に頼らざるを得ないが、新技術ではダイレクトに軸力を測定しながら、必要とするボルト軸力で締結できる。4月以降、菱電湘南の鎌倉工場にデモ機を常設する。
シンワ検査、「赤外線調査車」を開発
KJTD、新拠点・国東事業所が稼働
日構専入学式、12人が第一歩

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2022/04/05

第1465号

●《トップニュース》
2022国際ウエルディングショー、7月東京で開催へ
溶接界のビッグイベント「2022国際ウエルディングショー」(主催=日本溶接協会、産報出版)が7月13―16日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイト東4―7ホールで開催される。その出展社説明会が3月28日に東京、翌29日には大阪で開催。出展社数は前回を大幅に上回る280社となり、展示面積は前回比35%増となった。
日溶協CIW認定、総事業者数は3社増の115社
オリンパス、科学事業を分社化
ALSOK、ドローンインフラ点検に本格参入

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2022/03/20

第1464号

●《トップニュース》
ハイボット、6月からインフラ点検サービスを開始
プラントの配管などインフラ点検業務向けにロボットの設計・開発を行うハイボット(東京都品川区、ミケレ・グアラニエリ社長)はこれまで国内外で行ってきたインフラ点検の実証実験結果を踏まえて、6月から国内で本格的なロボットサービスモデルの事業化を展開していく。既に国内外の複数の企業から関心を寄せる反応が多く届いている。
日構専卒業式、18人が社会へ羽ばたく
清水建設・シャープ、自動配筋検査システムが国交大臣賞
マークテック、国内受託生産ビジネスに本格参入

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