溶接ニュース

溶接を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,工業材料や工業製品の生産統計,注目される話題の探訪,現場からの報告等,全国各地にわたる取材網を活かし,様々な情報を提供する毎週火曜日発行の新聞。一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもあり,同会の各委員会や各支部行事の詳細も報道。

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2017/03/14

【第3186号】

●《トップニュース》
日本溶接協会賞、宮田隆司氏が功績賞

日本溶接協会は第47回日本溶接協会賞受賞者を決定した。宮田隆司氏(日本溶接協会前会長、名古屋大学名誉教授、日本溶接協会顧問)が、協会事業に特に顕著な功績のあった者に授与する功績賞の栄誉に輝いた。また協会事業に顕著な功労のあった者に授与する功労賞は百合岡信孝氏(元新日本製鉄、元大阪大学接合科学研究所招聘教授、日本溶接協会顧問)に贈る。
経産省、製造業の安全対策協会
特集/日酸TANAKA創業100周年
地域特集/東北地方

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2017/03/07

【第3185号】

●《トップニュース》
鉄骨需要、4年連続の500万トン台

アーク溶接の最大の適用先である鉄骨の需要量が依然底堅い動きを示す。産報出版がまとめた2016年(暦年ベース)の鉄骨推定需要量は、前年比0・1%減の502万5750トンだった。3連連続で減少しているものの、14年以降は徐々に減少幅が縮小し、横ばいの状況が続く。首都圏を中心とした大型再開発、東京五輪関連施設を主体とした需要に支えられ、4連連続の500万トン台と堅調に推移した。
特集/炭酸ガス市場の現状と課題
特集/ものづくりに欠かせない研削砥石
宮崎県溶接協会創立60周年

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2017/02/28

【第3184号】

●《トップニュース》
日溶協、溶接学会/JIW共同企画委員会キックオフ

日本溶接協会(粟飯原周二会長)と溶接学会(南二三吉会長)は、溶接界の拡大と発展に向けた連携強化の一環として、両団体で運営する日本溶接会議(JIW)に共同企画委員会を設立、2月15日、東京・千代田区の溶接会館で第1回委員会を開催した。長期的に予想される溶接人口の減少や、国際化対応など共通の課題に対し、同委員会を通じて具体的な企画立案・実行を図っていく。
特集/自動車産業と溶接技術
日鐵住金/溶接材料4月から再値上げ
三菱重工、3ドメインに事業再編

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2017/02/21

【第3183号】

●《トップニュース》
16年溶接材料/出荷量6%減、24万トン

日本溶接材料工業会がまとめた2016年(暦年ベース)の溶接材料生産・出荷実績によると、生産量は前年比7・7%減の23万8876t、出荷量は同6・6%減の24万345tで推移し、それぞれ2年連続で減少した。ソリッドワイヤの生産は前年比5・7%減の9万2644t、出荷は同5・5%減の9万2168tで推移した。FCWの生産は同6・3%減の8万5888t、出荷は同5・6%減の8万6234tとそれぞれ前年実績を下回った
特集/パイプ・チューブ加工
粉川博之東北大教授最終講義
重松製作所創業100周年祝賀会

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