検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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2017/08/05

第1359号

●《トップニュース》
〈NDT開発最前線〉東芝、レーザ超音波で新検査法

原発再稼働の遅れにより、火力発電の需要が増加するなか、東芝は、早くから研究に取り組んでいたレーザ超音波法によるNDT技術を発展させ、自社で製造する火力発電用タービンロータのアーク溶接工程へ適用対象を拡大している。溶接施工中のインプロセス検査を可能とする同取り組みについて、同社開発担当者へ話をきいた。
国交省、道路橋示方書を大幅改定
第8回日韓交流会開く=JANDT・KANDT
ジャパンプローブ、画期的なUTセンサ開発

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2017/07/20

第1358号

●《トップニュース》
東京五輪向けの鉄骨製作が本格化

全国のファブリケーターで国立新競技場や五輪関連施設の鉄骨加工がはじまってきた。新国立競技場は年内に鉄骨加工を終える計画で、夏場以降繁忙の度合いはさらに増す見込みだ。日本鉄鋼連盟はホテルや商業施設、オフィス需要など関連した鋼材需要を200―300万トンと試算する。
〈特集〉ドローン活用はどこまで進むか=NEDO
〈寄稿〉アンカーボルト定着部の健全性評価システム
NDT注目製品コレクション

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2017/07/05

第1357号

●《トップニュース》
消防庁発足の危険物施設関連検討会に参画=JANDT

消防庁は「危険物施設の長期使用に係る調査検討会」を2017年度に立ち上げる。委員には学識関係者に加え、関連団体の一つとして、日本非破壊検査工業会(JANDT)が参画する。同検討会は、国土強靭化基本計画と、これに基づく国土強靭化アクションプラン2016において、インフラの維持管理・更新の確実な実施が求められていることに対応するもの。
塙会長の再任が決定=HIK・17年度総会
JANDT西日本・関西、支部・定期大会開く
ウエルディング・フォーラムin西日本、北九州市で開催

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2017/06/20

第1356号

●《トップニュース》
緒方会長が再任=JSNDI 定時総会

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月6日、東京・江東区のJSNDI亀戸センターで2017年度(第74回)定時社員総会を開催。総会終了後の理事会で、緒方隆昌会長の再任が決定した。緒方会長は再任決定後の挨拶で、「昨年、当協会のビジョンとして『JSNDIミッションステートメント』を定めた。本年度も、それに基づくアクションプランを着実に推進していきたい」と所信を述べた。
産総研、AI打検システムを開発
JANDT機材支部 、17年度定期大会を開催
KNDT、17年度総会・技術研究会開く


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