検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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一覧ページ

2017/05/20

第1354号

●《トップニュース》 CIW検査業協会、通常総会開く CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月16日、東京・港区の浜松町東京会館で2017年度第4期第8回通常総会を開催。全国から会員61人が参集した同総会では、17年度事業計画・予算案など全議案を承認したほか、総会終了後には、元建築研究所理事の西山功氏が「検査会社に望むこと」と題し特別講演を行った。 JIS制定案1件承認、デジタルRTに対応 日本工業...

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2017/05/05

第1353号

●《トップニュース》
国交省、点検要領の改定を検討

国土交通省は現在、インフラ長寿命化をさらに進めるため、2014年度の道路法改正後に実施してきた点検から得た新たな知見を反映し、点検要領や設計基準の改定を検討している。また、新技術の評価・普及について、同省の新技術情報提供システム(NETIS)にユーザー視点による評価を取り入れるため、要求性能の提示や意見募集を行う新たな取り組みを進める。
KSNT・チェ会長、JANDTに国際会議協力要請
第5回支部会・講演会開催=JSNDI東北支部
CIW検査業協会、都検査機関登録申請説明会開く

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2017/04/20

第1352号

●《トップニュース》
新国立競技場、鉄骨製作が本格化

2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場(東京・新宿区)の建設工事が順調に進んでいる。ファブリケーター14社が参画する鉄骨製作は4月から本格化。合計重量は約4―5万トンを見込んでおり、19年11月末の完工を予定する。
〈寄稿〉新入社員のためのNDT講座
〈インフラメンテナンス最前線〉特殊高所技術
〈焦点〉阪神高速技術 ・3ステップの損傷検出システム


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2017/04/05

第1351号

●《トップニュース》
溶接検査を明確化=国交省・道路橋示方書

国土交通省は2017年度上半期中に「橋、高架の道路等の技術基準」(道路橋示方書)の改定案をまとめる方向で議論を重ねている。適切な維持管理が行われることを前提に、橋が良好な状態を維持する期間について100年を標準とするほか、落橋防止装置の溶接不良事案を踏まえ、溶接検査の規定を明確化する。
国直轄工事の検査など報告=JANDT第4回開発委
JSNDI、16年度諮問委員会を開催
次世代ジェットの「主翼」見学=JAXA・首都大学


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